まちの先生紹介

先生の紹介Teacher

竹内 芳江の画像

竹内 芳江(たけうち よしえ)

指導内容 クラシック

ドイツ生まれのバリアフリーの楽器、ヘルマンハープの初歩から教えます。初回からキラキラ星が弾けます。高齢者までOKです。楽譜を読めない方もだいじょうぶですよ。

  • 費用

    講師謝礼(1時間3,000円程度)

  • 指導対象

    どなたでも

  • 指導人数

    何人でも

  • 時間

    いつでも

  • 地域

    市内どこでも

自己PR

資格

ローランド音楽教室ピアノ科、オルガン科講師

実績

地元で40年以上、音楽教室をやっています。

インタビューInterview

インタビューの様子の画像1

 竹内さんが指導するヘルマンハープは、1987年にドイツ人のヘルマンさんが、ダウン症の息子さんのために開発した弦楽器です。日本では2004年から普及が始まりました。楽器は全てドイツ製で、ハンドメイドのため注文から2~3か月かかるとのこと。価格はサイズに応じて10万円から80万円程度だそうです。

インタビューの様子の画像2

 半音階で弦が張られており、弦と胴体の間に楽譜を挟んで演奏します。内部は空洞になっているため重量も軽く、膝に置いて演奏することもでき、持ち運びも楽々です。

インタビューの様子の画像3

 楽譜の黒玉・白玉にならって、順番に弦を指で弾いて主旋律や和音を奏でます。ソロ演奏や合奏、フルートなど他楽器とのアンサンブルもあるそうです。

 元保育士で、退職を機に自宅でピアノ教室を始めた竹内さん。様々な楽器に触れる中で、ハープを習っていた際に「もっとコンパクトで、気軽に始められるものはないか」と探したことが、ヘルマンハープとの出会いとのこと。娘さんと一緒に、デイサービスセンターでお年寄りと一緒に演奏を楽しんだり、病院などでロビーコンサートをしたりするそうです。

 これまで教えてきたなかで、「子どもに買ってあげたヘルマンハープに、お父さんがハマってしまったので、おばあちゃんがもう1台買ってあげた」といった心温まるエピソードもあるそうです。
 「子どもからお年寄りまで誰でも簡単に演奏でき、家族全員で楽しめるヘルマンハープの魅力を、もっと広めていきたい」と語る竹内さんでした。

活動動画Movie

私のアイディア提案Idea

企画名称

ヘルマンハープで癒し癒されましょう

ヘルマンハープで毎日生き生きしましょう
1. ヘルマンハープがどのようにして生まれたか
2. 講師 演奏
3. 実際にさわってもらう
4. キラキラ星を弾いてもらう

  • 指導対象

    どなたでも

  • 定員

    3人~10人

  • 参加費

    資料代など500円

  • その他(特筆事項)

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