まちの先生紹介

先生の紹介Teacher

越後川上会の画像

越後川上会(えちごかわかみかい)

指導内容 民謡

民謡(唱・三味線)
民謡に関する講演

  • 費用

    講師謝礼(1回1,000円)

  • 指導対象

    どなたでも

  • 指導人数

    何人でも

  • 時間

    いつでも

  • 地域

    市内どこでも

自己PR

民謡を唄って楽しみましょう

資格

・(財)日本民謡協会公認教授
・全国民謡協会公認師範

実績

・(財)日本民謡協会主催全国大会入賞
・年5回くらい老人福祉センター等でボランティアで民謡ショーを行っております。

インタビューInterview

インタビューの様子の画像1

 民謡とは、民衆の生活のなかで生まれ、歌い継がれてきた唄。仕事唄、祝い唄、酒盛り唄、盆踊り唄など、その土地の状況や、人々の生活や感情を歌う伝統芸能です。8月1日開催の長岡まつり前夜祭で流れる、盆踊り唄「長岡甚句」も民謡の一つです。

 越後川上会は、高齢者センターなどで公演したり、40年以上民謡教室を開催したりしています。

インタビューの様子の画像2

 こちら同会代表の川上高司さん。山古志地域の出身で、幼いころはお風呂で父親と民謡を口ずさむなど、民謡に親しんで育ってきたそう。歌が好きでプロの歌手を目指していたこともあるんだとか。「声が遠くまで通ったり、節回しがきれいにできたり、上手く唄えると気持ちがいい」と話します。

インタビューの様子の画像3

 公演のフィナーレはいつもお客さんと一緒に、のびやかな歌に合わせて、長岡甚句を踊るんだそう。みなさん生き生きとした表情をしていました。

 「民謡はどこの地域にもあって、地域性が濃いのがおもしろい」と川上さん。和服を着て人前で大きな声で歌ったり、唄を通じて土地の文化や風土に触れてみたり、楽しみ方は様々です。「まずは民謡を歌ってみること。あなたの楽しみ方が見つかるはず」と川上さんは話します。

 地域によって様々な民謡がありますので、好きな民謡のルーツを訪ねて、小旅行なんてのも楽しそうですね。

活動動画Movie

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